はじめての手作り餃子【5つの手順や使った材料も詳しく紹介】

餃子を包むのも調味料作りも自分で

料理を本格的に始めてから10ヶ月、ついに餃子を自分で作るというチャレンジをしました!

今まで餃子は奥さんが作ったものを包む手伝いはしたことがあったものの、最初から自分で作ったことはありませんでした。

冷凍の餃子をフライパンで焼くくらいならしたことがありますが…。

焼き方に苦労しましたが、何とか美味しいものを作ることが出来ました。その試行錯誤の様子を紹介します。

餃子を作れたら、料理の腕がワンランク上がる感じがするのは僕だけではないはずです。

これを読めば、きっと餃子を作ってみたくなりますよ!

クックパッドで餃子のレシピを検索

何を使うかは、なんとなく想像出来るものの、分量や手順などは全く分かりません。

そこで、クックパッドを使って検索しました。

餃子というメジャーな料理なので、レシピは無限に出て来ます。その中から、自分が再現出来そうなものを選んでいきます。

今回選んだのは、このレシピです!

必要なものは家に揃っているので、再現出来るはずです。

それにしても、餃子なのに砂糖や鶏がらスープなども使うんですね。奥が深いです。

レシピでは50個分となっていますが、わが家はだいたい25個なので、それぞれ半分にしました。

① 調味料を混ぜる

クックパッドの情報をもとに、調味料を用意しました。

写真の右側は、ニンニクと生姜を合わせたものです。

今回はこの分量で作りました。

砂糖、料理酒、鶏がらスープなどは入れる必要があるのかなとも思いました。

でも完成したものを食べると、入れて良かったと思えるくらい美味しく仕上がっていました。

② 野菜を切る

クックパッドではキャベツとタマネギを入れるとありましたが、なかったのでネギで代用しました。

ネギは輪切りにしてから刻んでいきましたが、緑色の部分がねっとりしていて刻みにくかったです。

後から奥さんにアドバイスをもらいましたが、上下左右に縦の切込みを入れた後に刻んでいくと簡単にみじん切りが出来るそうです。なるほど!

③ 混ぜ合わせる

①の調味料と②の野菜を挽き肉に混ぜていきます。

しっかりとこねて、下の写真のようにように混ぜます。ここは特に難しいことはありませんでした。

④ 皮に包む

皮に包むのは、奥さんの手伝いでやっていたので経験がありました。

皮は大判がいいと思います。大きくないと、具を包んだ時に中身がはみ出てしまうんです。

円の外側の上半分に指で水をつけます。

中に具を入れます。具が多すぎると皮からはみ出てしまうので、乗せる具の量はやや少なめが良いかもしれません。

写真のようにして上下をつけて閉じました。きれいに包むのは難しいですね。

⑤ 焼く

油をひいて加熱したフライパンの上に餃子を乗せていきます。

餃子の数が多いので、2回に分けて焼きます。

水を入れた後に蓋をして、餃子の中に熱を通します。しかし、ここで一つ失敗が…

水の量が多すぎました!

このままでは、水が蒸発しません。

そこで応急処置として、お玉で水をすくって取り除きました。

危なかったですが、何とか焼き上がりました。

そして2回目は、ちょうどいい水の量で焼くことが出来ました。

完成!かかった時間は2時間

そしてはじめての餃子が完成しました!

かかった時間はなんと、2時間でした。

餃子を包むのも、調味料を作るのも時間がかかりました。

でも、一から自分で作った餃子は美味しかったので満足です。

次は、もう少し早く作れるように工夫していきたいです。

チーズとラー油、2種類の餃子にチャレンジ

餃子を何度か作って慣れてきたので、変わり種餃子を作ってみました。

チーズを入れたものと、食べるラー油を入れたものの2種類です。

⬆チーズを入れた餃子です。シュレットチーズを使いました。チーズを入れ過ぎると餃子からはみ出てしまうので注意。

⬆食べるラー油を入れ餃子です。ラー油が餃子の皮に染みて赤い餃子になりました。

どちらもきれいに焼けて、美味しかったです。

テーブルの上のみんな

このように試行錯誤しながら、月に8回料理をしてレベルアップしていきます!

みなさんの参考になるように、上手くいったことや失敗したことを紹介するので見てください。

他にも試行錯誤した様子を紹介してるので、参考にしてください⏬

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