料理でかけてもらうと嬉しい、パートナーへの一言5選

言葉にしてもらうとやっぱり嬉しい

自分の作った料理を残さず食べてくれるというのは嬉しいことです。

それだけで、おいしいと思ってもらえた、喜んでもらえたと感じることができます。

しかし、出来ることなら言葉にしてくれた方が嬉しいですよね。

僕は料理はまだまだですが、言葉で伝えることに関しては普段からいろいろな言葉を使っています。

ここでは、気持ちを相手に伝えるのに役立つ言葉を紹介していきます。

かけてもらえると嬉しいパートナーの一言5選

おいしい

言わなくても伝わると思っている人もいるかもしれませんが、やはり言わないと伝わりません。

万が一おいしくなかったら無理に言う必要はないですが、おいしかったら伝えましょう。

また作ってね

これを言われたら、また作りたくなります。

おいしいと思ったことがパートナーにも伝わります。

また食べたいと思った料理に言ってみましょう。

どうやって作ったの?

お互いに料理する立場だからこそ、聞けることですね。

自分の作った料理に関心を持ってもらえるのは、とても嬉しいことです。

僕もよく聞きますが、自然と食事中の会話が広がっていくのが分かります。

ありがとう

ありがとうは言わなくても伝わるかなと思っていても、意外と伝わらないものです。

感謝の言葉は多く言っても、言い過ぎということはありません。

僕の営業先の方で、

会った時の第一声が「ありがとう」

電話での第一声も「ありがとう」

と言ってくれる人がいます。まず最初にありがとうと言われるので、とても印象が良いです。

やさしい(上品な)味付けだね

これは、実際に奥さんに言ってもらった言葉です。

僕の作った料理の味付けが足りませんでした。

味が薄かった時に、味が薄いとかではなく、「やさしい」と言うことで感じ方が変わってきます。

また、味噌汁を作った時には「上品な味だね」と言ってくれました。

味が薄めの味噌汁だったと思います。

上品って言われるのも嬉しくなりますね。

実際にある悩みの例

ここで、ある相談サイトで実際にあった相談例を簡単に紹介します。

彼氏が前は作った料理を美味しいなどと言っていたのに、言ってくれなくなった。

なぜか聞いたところ、

「いつも美味しいから、美味しいのが当たり前で別に言わなくてもいいと思った。」

と言われた。これでは手の込んだ料理を作る気がしなくなる。

という相談でした。

このような場合、他の場面で彼氏が何かしてくれたことに対して、ありがとうなどの感謝の言葉を伝えると良いでしょう。

そうすれば、相手も言葉を返そうという気持ちになってきます。

本当はこちらから何も言わなくても言ってほしいですけどね。

また、この相談を見ると、感想を伝える言葉は多くても多すぎることはないと改めて感じさせられます。

言葉の引き出しの中身を増やしておこう

いざ言葉で伝えようと思っていても、どんな言葉を使えば良いか分からない時もあります。

普段から意識して言葉のストックを増やしておくと、言葉の引き出しの中身が充実してきます。

例えば、誰かが描いた絵を見て、

「葉っぱの色が鮮やかだね」

「この象、力強い感じだね」

「楽しくなるような絵だね」

というように、「上手だね」「きれいだね」以外にもどんな伝え方があるかを意識していくと、いろいろな言葉が浮かんできます。

言葉のバリエーションを増やしていけたら素敵ですね。

テーブルの上のみんな

このように試行錯誤しながら、月に8回料理をしてレベルアップしていきます!

みなさんの参考になるように、上手くいったことや失敗したことを紹介するので見てください。

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